調子がよくない時は、どこへ行くか

hinatano

2021年09月04日 08:20

この間、望診というものを受けました。
東洋医学の診察法の1つなのだそうです。

多方面から「私」をとらえて下さり、アドバイスを頂いて、
ナルホド!がたくさんでした。



東洋医学に興味を持ったのは、
最近のことです。


看護師として総合病院で働いていた時、
どちらかといえば、東洋医学や代替医療には否定的でした。


しかし、
産後、体調やメンタルを崩し、
病院に行けば、
「問題ないです。ストレスや疲れからでしょう」
という診断。

そんなことが、何度か続きました。


ストレス、疲れ、産後だから…


・ストレスを取り除くって実際にどうしたらいいの?
・疲れをとるってどうしたらいいの?
・「休む」そんなことは分かっている。
 でも、授乳をしたりおむつをかえたり…泣いているし…
・時間ができても、調子が優れず眠れない…


どうしたらいいんだろう?

辛いなぁ…



そんな経験から、
西洋医学以外のからだのとらえ方に興味を持ち始めました。



東洋医学に十分な知識があるわけではないので、
上手く説明はできないのですが、
からだの見方、病気の見方が違うのだそうです。



西洋医学は、血液の成分、内蔵、神経、筋肉や組織などの体のしくみを細かく分析していき、その異常を病気としてとらえる。

東洋医学は、からだ全体のバランスをみていく。陰陽という考えを用いて、上下、内外、臓腑などのバランスをみて、そのゆがみやひずみを病気としてとらえる。
違うものさしで病気を『診て』いる
(参考文献:『東洋医学の春夏秋冬』大上勝行 )




病気や症状そのものに焦点を当てるのではなく、
全体として診て、整えていく

そこに、ひかれるものがありました。

また、実際に、調子が戻っているという感覚も実感できたのです。



体や心を整えることを、
これまでの看護師の経験や視点とは違った見方で、
もっと広い視野でとらえていくことの面白さを感じています



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米粉蒸しパン(卵乳製品小麦粉不使用)
1種類は、義祖父の育ててくれたくれたかぼちゃ入り
チョコチップは、上にのせたら転がってしまいました


望診で、私の体質には「蒸す」という調理法が合っている
ということを聞き、ますます米粉蒸しパンに愛着がわいています
(食べすぎていいというわけではないですが)




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